イノセンス・プロジェクト・ジャパン(IPJ)は、2016年4月に日本版イノセンス・プロジェクト「えん罪救済センター」として発足し、2022年4月に、クラウドファンディングによる資金を元手に一般財団法人イノセンス・プロジェクト・ジャパンとして設立されました。
科学的証拠によるえん罪救済を目的とし、科学者・法学者・弁護士、そしてボランティアの大学生を構成メンバーとして活動しています。
これまで、再審事件では湖東記念病院事件、通常審事件では大阪AHT事件などでえん罪を救済しました。2024年11月には今西事件で高裁逆転無罪判決となり、その後、本年3月3日に最高裁が検察官の上告を棄却し、無罪判決が確定しました。また、3月10日には茨木AHT事件で地裁無罪判決を獲得しました(検察官が控訴)。また、DNA鑑定の不正を立証したクリス事件では、高裁が有罪判決を破棄して地裁に差し戻す判決をし現在係属中です。さらに、2025年6月には神戸質店事件につき再審を申し立て、その他2件について再審申立ての準備をしております。
このほか、ニュースレターで紹介されているような、様々なイベントの企画・参加や、ボランティア活動を行っています。
皆様のご支援を是非お願い致します。
2026年4月1日
イノセンス・プロジェクト・ジャパン理事長 石塚章夫

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