IPJの活動がモデルとなった「シリウスの反証」と、IPJ、大阪弁護士会のコラボレーション企画、シンポジウム「えん罪救済のための再審法をめざして」が本日開催されます!
すでにIPJのニュースレターなどでもお知らせしましたとおり、午前中には梅田駅前で再審法改正に向けた「ウメダアクション」も開催されます。皆様、会場でお会いしましょう!
| 日 時 | 2026年6月13日(土)13:30~17:00 |
|---|---|
| 会 場 | 大阪弁護士会館10階1001・1002会議室 |
| 概 要 | えん罪は、過去の問題ではありません。いまなお、誰にでも起こり得る現実です。確定判決という「壁」の向こう側で、救済を待ち続ける人々がいる中、再審制度はいま大きな転換点に立たされています。本企画は、イノセンス・プロジェクト・ジャパンをモデルにしたWOWOWドラマ「シリウスの反証」を手がかりに、えん罪の現実と再審制度の課題を可視化し、法改正の必要性を市民とともに考える場です。映像作品と最前線の実務、そして制度改革の現在を交差させることで、「なぜ救えないのか」「どうすれば救えるのか」という問いに真正面から向き合います。 本企画は、同日午前開催の「ウメダアクション」と連携しています(泉房穂参議院議員が本企画参加予定です)。 【参加申込】★人数把握にご協力ください。 https://form.qooker.jp/Q/auto/ja/0613retrial/answer/ 【主 催】大阪弁護士会 【共 催】日本弁護士連合会 【協 力】イノセンス・プロジェクト・ジャパン 【後 援】ノーモア!えん罪プロジェクト実行委員会、再審法改正をめざす市民の会OSAKA ★当日のプログラム(仮) 第1部 再審法改正の現在地 1 「再審法改正のゆくえと現状報告」 鴨志田祐美(元法制審議会刑事法(再審関係)部会委員 2 「ウメダアクション」(同日開催)速報報告 ・再審法改正における国会情勢について 参議院議員 泉房穂 ・再審法改正への思いについて えん罪被害者及びそのご家族の皆さん 袴田ひで子さん、阪原弘次さん(再審当事者/日野町事件)、前川彰司さん(えん罪被害者/福井女子中学生事件) 第2部 「シリウスの反証」とえん罪救済 1「シリウスの反証」(WOWOW) (一部)上映 2「シリウスの反証」製作にあたって(インタビュー) IPJ学生ボランティア×松本優作(WOWOW「シリウスの反証」監督) 3「イノセンス・プロジェクト・ジャパンの現在の活動」 IPJ学生ボランティア 4「イノセンス・プロジェクト・ジャパンのこれまでの活動と、これからのえん罪救済について」笹倉香奈(甲南大学教授/IPJ事務局長) 第3部 トークセッション (監督)松本優作×(原作者)大門剛明×鴨志田祐美×笹倉香奈 コーディネーター:秋田真志(元日弁連刑事弁護センター委員長) |
| 定 員 | 特になし |
| 参加費 | 無料 |
| 問い合わせ先 | 大阪弁護士会委員会部司法課(再審法改正実現大阪本部担当事務局) TEL:06-6364-1681 |


