【学生ボランティア(甲南大学)】おおさか人権フェスタ2026 出展のご案内

大阪弁護士会が主催する「おおさか人権フェスタ2026」が、2026年11月14日(土)に大阪弁護士会館にて開催されます。本イベントは、弁護士が取り組む多種多様な人権問題について、映画や講演、体験型企画を通じて市民の皆さまと共に考える参加無料のフェスティバルです。

当日は、イノセンス・プロジェクト・ジャパン(IPJ)で活動する甲南大学の学生メンバーが、大阪弁護士会再審法改正実現大阪本部および取調べの可視化・弁護人立会大阪本部の弁護士の皆さまと共同で特設ブースを出展いたします!

【出展予定の学生からのメッセージ】

「おおさか人権フェスタでは、弁護士と交流できます。楽しいクイズを用意してますので親子連れの方でもお気軽にご参加頂けます。私たちIPJでは、大学生が主体となって出し物を企画しています。今年はIPJ支援事件の神戸質店と、この1年間学生たちが学習してきた豊川事件と日野町事件を扱います。ぜひお越しください!」(甲南大3回生・石井弘明)

【ブースの見どころ】

  • えん罪被害の現状と救済活動 無実の罪に苦しむ人々を救うための支援活動や、法制度の壁についてパネル等を用いて分かりやすく解説します。
  • 学生×弁護士のコラボレーション IPJボランティアの学生と、現場の最前線で闘う弁護士が直接ブースに立ち、日頃の取組みや問題意識をお伝えします。
  • 対話・質問コーナー 「ニュースで見かける『再審』ってどんな手続き?」「えん罪を防ぐために必要なことは?」など、どなたでも気軽に疑問を投げかけていただけるスペースをご用意しています。

会場内では映画『絞首台からの生還』の上映&トークショーや七尾旅人さんのコンサートなど、多彩なプログラムも実施されます。ぜひブースへ足をお運びいただき、身近な視点から「司法と人権」について一緒に考えてみませんか? 皆さまのご来場を心よりお待ちしております。