立命館大学をはじめ、京都女子大学、甲南大学、龍谷大学のIPJ学生ボランティアによるシンポジウム「初心者でもわかる!再審法のゆくえ〜75年不動のハードルを越えるには〜」を開催します。
現在国会では、再審法改正について議論が進められています。議員連盟・法制審議会の議論は、再審法改正にどのような影響を与えるでしょうか。そして、再審法はどう変わるべきでしょうか。1月8日に5回目の再審請求が申し立てられた大崎事件、そして昨年6月に再審請求を行なったIPJ支援事件の神戸質店事件を取り上げて、再審法の問題点と今後の見通しについて議論を深めます。
これまで再審法の問題にあまり触れてこなかった人にも分かりやすいものになるよう、学生ボランティアが数ヶ月をかけて企画と内容を練ってきました。ぜひお誘い合わせのうえ、ご参加ください!
◆日時◆
2026年2月28日(土)
13:30〜16:30 (開場13:00)
要申し込み(参加無料)
◆場所◆
京都キャンパスプラザ 第3講義室
(京都府京都市下京区東塩小路町939)
京都市営地下鉄烏丸線、近鉄京都線、JR各線「京都駅」下車徒歩約5分
アクセスマップ
◆プログラム◆
1.はじめに
2.再審法改正の動向について
3.関連事件の説明
(神戸質店事件・大崎事件)
4.パネルディスカッション
登壇者
①戸谷嘉秀先生(兵庫県弁護士会)
②鴨志田祐美先生(京都弁護士会)
5.質疑応答
6.おわりに

・主催
立命館大学IPJ学生ボランティア
・共催
京都女子大学IPJ学生ボランティア、甲南大学IPJ学生ボランティア、龍谷大学IPJ学生ボランティア
一般財団法人イノセンス・プロジェクト・ジャパン(IPJ)


